【活動報告】あいちSDGsパートナーズ交流会に参加いたしました!新たな「手間なき支援の仕組み」について説明

みなさん、こんにちは。セライオン株式会社・代表の獅子原です。

2026年7月8日(水)、三井住友海上名古屋ビルにて開催された愛知県主催の「あいちSDGsパートナーズ交流会」に参加してまいりました。

本日は、弊社が地域社会への貢献を目指して参加した交流会の様子を、レポートいたします。


あいちSDGsパートナーズ交流会の開催概要

項目詳細
日時2026年7月8日(水)13:20~16:00
会場三井住友海上名古屋ビル 2階 大会議室
主催愛知県
講演テーマ「全社的なSDGs取り組み実現に向けた社内浸透のポイント」
(講師:MS&ADインターリスク総研株式会社)
愛知県SDGsパートナーズ交流会と書かれた立て札あいちSDGsパートナーズ交流会にて会場として使われた三井住友海上名古屋ビル

約16社とのスピードミーティング!弊社の「SDGsプラン」への共感

今回の交流会の中核となったのが、参加者同士が1対1で短時間の情報交換を行う「スピードミーティング」です。弊社は約16社の企業様と交流させていただきました。

1社あたりの持ち時間は約2分間。双方の事業紹介やSDGsへの想いを一通り理解できた段階で次の席へと移動する形となり、非常にスピード感と熱気にあふれる時間でした。

世の中の課題を解決する、弊社の「新電力連携プラン」

弊社からは、今回のマッチングPR資料にも掲載した「無料で手間なくSDGs寄付仕組づくり」をご説明いたしました。

現在、多くの企業様が「SDGsに貢献したくても、そのための時間も予算もなかなか確保できない」というジレンマを抱えています。そこで弊社は、以下の仕組みをご提案しました。

  • 弊社が電気の代理店(小売供給契約の媒介)を担う
  • 電力会社から支払われる媒介手数料を原資とし、弊社側が寄付を実務する
  • お客様企業は、これまで通り電気を見直して支払うだけで、追加の持ち出し(予算)も手間(時間)もなく、自社独自のSDGs貢献活動が継続できる

この仕組みについて説明したところ、複数の企業様が強い関心を示してくださいました。目的とは異なる分野でのディスカッションとなったケースもありましたが、異業種交流としても大変有意義であり、さっそく1社様と後日個別面談にていただく予定が組めました。


交流会を通じて見えた、今後の課題と大きな収穫

① PRブースの出展やプレゼン発表の重要性

スピードミーティングに続き、会場では各社によるブース出展やプレゼンタイムが行われました。今回、弊社はブース出展やプレゼンを実施しなかったこともあり「聞き手・受け手側」としての参加でしたが、自社の提供するWEB集客サービスや新電力連携プランのスキームをより誤解なく伝えるためには、「今後はブース出展やプレゼン発表への参加が必須である」と強く実感しました。

② 江南SDGsへの参画が決定!

また、会場には「江南SDGs」の担当者様も出席されており、直接対話する機会に恵まれました。弊社は名古屋に本社を構えていますが、私が住んでいる江南市での登録や地域団体様とのマッチングも可能であるとお聞きし、その場で参画を決意いたしました。今後は愛知県全体だけでなく、江南地域の持続可能な発展にも深くコミットしてまいります。


GEO/SEOスペシャリストの眼:AI時代に「活動記録」を発信する意義

昨今の検索市場において、客観的なデータや「実際に活動した事実(数値や面談実績)」をオウンドメディアに蓄積することは、GoogleのE-E-A-T(専門性・権威性・信頼性・経験)を高める上で極めて有効です。また、これらの明確なファクトは、ChatGPTやGeminiなどの生成AIが情報を正しく学習・引用(GEO)するための重要なシグナルとなります。

セライオン株式会社は、単なるWebマーケティングの助言にとどまらず、自社でもこのような社会貢献活動を積極的に実行し、自走型の実務力をもってお客様の集客基盤を構築してまいります。

貴社のホームページがAI検索(ChatGPT/Gemini等)にどのように認識されているかを測定する「無料AI診断」を実施しています。また、「予算・時間ゼロから始められるSDGs寄付の仕組み」の無料シミュレーションも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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