目次
電気代見直しで、お好きな所へ寄付。
追加コスト0円で始める、
企業の「簡単にできるSDGs」
企業のSDGs取り組みとして関心が高い「電気代見直し(脱炭素)」と「環境保全活動への寄付」を同時に実現。 予算や手間の課題でサステナブル活動を諦めていた企業様に、追加コストゼロの持続可能な社会貢献プランをご提供します。
サービス概要の解説動画
このような「SDGs・コスト」の課題はありませんか?
何から始めればいいか分からない
「SDGsへの貢献を求められているが、自社の事業と結びつける方法がわからない」「専門の知識を持つ担当者がいない…」
社会貢献に回す追加予算がない
「昨今の物価高や電気代の高騰により、経費削減が最優先。寄付やサステナブル活動に新たなコストを割く余裕がない…」
面倒な手続きや申請を避けたい
「寄付先の選定から送金手続き、毎年の効果測定やPR素材の作成など、通常業務にプラスしてかかる事務負担が重すぎる…」
そのお悩み、「電力契約の見直し」だけで一挙にクリアできます!
社会貢献ポテンシャルを測る10秒シミュレーター
現在の電気ご使用状況を入力すると、想定される寄付可能額やCO2削減量をその場で算出します。
※電気料金明細書の「ご使用量」の数値をご参照ください。
企業のニーズに合わせて選べる2つのサステナブルプラン
貴社のCSR目的や削減予算計画に合わせてお選びいただけます。
SDGs寄付還元プラン
新電力切り替えに伴い発生する媒介手数料を環境団体などへ寄付。追加コストなしでサステナビリティ活動を開始したいすべての事業者様に最適です。
- 面倒な手続きはすべて弊社が代行寄付先選定・振込手続き・書類管理などの工数は一切発生しません。
- 「実績報告証書」「感謝状」を進呈寄付を称える「感謝状」に加え、二酸化炭素排出削減量が記載された電力会社公式の「実績報告証書」を毎年度無償で進呈。
実質再エネ100%プラン
実質再エネ100%(非化石証書付電気)のメニュー。CO2削減効果を最大化し、スコープ2の本格的な温室効果ガス排出ゼロ(RE100対応等)を目指す企業様に最適です。
- オフィスの電気をCO2実質ゼロへ非化石エネルギーを活用し、温室効果ガス削減目標へ直接的に寄与。
- 公式「実績報告証書」の授与(両プラン共通)電力会社から直接、CO2排出量削減などが明記された賞状形式の証書が毎年届き、IRや企業広報に大活躍します。
- 電気代は従来より高くなります環境付加価値(非化石証書費用等)が上乗せされるため、従来の料金より高くなります。
導入シミュレーション例
デザイン事務所・ITオフィス(5人規模)
低圧電力契約 / 月間電力使用量:約1,000 kWh
小規模ながらも「身近にできるサステナブル活動」として PLAN A を導入。追加の手間や金銭負担が発生しないため、日常業務への影響なしにSDGs推進に無理なく取り組めます。
精密セラミックス小型工場(従業員:約十数名)
高圧電力契約 / 月間電力使用量:約150,000 kWh
電気炉を複数保有するため電力消費が大きく、PLAN Aを導入。媒介手数料の一部を地域の環境基金へ直接寄付。毎年、感謝状を企業の応接室へ掲載し、取引先とのサステナブル活動の共有に繋げられます。
食品加工製造会社(フリーズドライ・大型冷凍加工)
高圧電力契約 / 月間電力使用量:約2,000,000 kWh
RE100や改正省エネ法の遵守が緊迫する経営課題となっていたため、PLAN B(実質再エネ100%プラン)を採用。自社工場のスコープ2を完全にゼロ化。公式の「実績報告証書」を用いてCSR報告書を大幅に拡充できます。
なぜ、新電力切り替えが「企業の簡単にできるSDGs取り組み」になるのか?
現在、多くの企業が「サステナブル経営」や「SDGs(持続可能な開発目標)への貢献」を求められています。しかし、「SDGsとして具体的に何から始めればいいか分からない」「予算や人員を割く余裕がない」という課題を抱える中小企業様は少なくありません。
そこで、最も効率的かつインパクトの大きい解決策となるのが、毎日当たり前に使用している「企業の電気代(電力契約)」の見直しです。
電気の見直しによる2大SDGs貢献
- 脱炭素・クリーンエネルギー(目標7・目標13)の達成
当社が提供する新電力は、標準付帯として実質再エネ30%(PLAN A)が組み込まれています。さらに、オプション適用(PLAN B)にすることで、オフィスのCO2排出量を実質ゼロ(実質再エネ100%)に引き上げることが可能です。これらは環境省の「非化石証書」に裏付けられ、公式の実績証明書も発行されます。 - 追加費用0円での継続寄付(SDGs全17目標から自由に選択可能)
契約を最適化する際、通常は電力会社に支払われる代理店手数料が生じます。この「手数料の一部」を寄付の原資として、SDGsの17の目標に関連する様々な社会・環境・福祉活動団体など、お客様が支援したい団体へ継続して寄付します。自社の追加負担は完全に「ゼロ」のまま、自社の目的に合った持続可能な循環が誕生します。
現在の削減額&社会貢献度を調べる
(完全無料・シミュレーション診断)
直近の「電気料金検針票」をもとに、どれだけコスト削減可能か・どれだけの寄付や環境保護実績が得られるかを正確に試算いたします。
お気軽にお申し込みください。
サービス詳細・よくあるご質問
SDGs寄付還元プランに関する詳細事項をご確認いただけます。
1 なぜ追加費用0円で寄付が可能なのか?
本プランは、お客様にお支払いいただく電気料金の一部を、電力会社から弊社(セライオン株式会社)へ支払われる「媒介手数料」を原資として運用されます。この手数料をお客様へ還元し、指定の環境団体や社会貢献活動への寄付金として充当することで、お客様側の追加持ち出しを一切なくし、企業の持続可能なSDGs活動を実現しています。
2 SDGs寄付プランの主な提供内容
お客様の手間を最小限に抑え、確実な社会貢献と企業PRに繋がるサポートを行います。
- 寄付手続きの代行: お客様に寄付先を選定していただき、その後の送金手続きや書類管理などの事務作業は弊社が代行いたします。※寄付金以外の方式での寄付には対応しておりません。
- 実績報告証書の発行: 毎年、電力会社よりCO2排出削減量が記載された公式の「実績報告証書」が無償で進呈されます。
- 感謝状の贈呈: 寄付実績を称える感謝状をお送りします。社内掲示やコーポレートサイトでのCSR活動PRにご活用ください。
- スコープ2の削減(PLAN B): 実質再エネ100%プランを選択された場合、オフィスの温室効果ガス排出を実質ゼロにできます。
3 サービス付与・利用に関する規定
- 寄付の算出基準: 原則としてご契約プラン(高圧・低圧)および月間の電力使用量に基づいて算出されます。
- 寄付の実行タイミング: 寄付額に応じて定期的に実行いたします。目安として、寄付額が1万円以下の場合は1年に一度、それ以外(1万円超)の場合は6か月に一度となります。
- 寄付先の選定と手数料: 弊社に提携団体はございません。参考として提示する団体、またはお客様ご自身で選定された団体へ寄付いたします。なお、寄付金の振込手数料等は寄付額から差し引かせていただきます。
備考:電力市場の変動等により、本基準は契約更新時に1年に1回見直しを行う場合がございます。
4 よくあるご質問
重要事項・免責事項(コンプライアンス)
- 契約形態: 電力小売供給契約はお客様と「提供電力会社様」の間で締結されます。弊社は契約締結の媒介(ご紹介・お手続き支援)を行います。
- 供給者の免責: 「提供電力会社様」は、本寄付還元サービスの内容、および本サービスに関連して発生した損害について一切の責任を負いません。
- 供給の審査: 電力契約には所定の審査があり、成立しなかった場合は本サービスも提供できません。
- サービスの終了: 供給契約が解約・終了した時点で、本サービスは終了となります。
- 対象: 本プランは法人または事業用受電のお客様(製造業・オフィス・店舗等)を対象としたBtoB限定プランです。
- お客様の電気契約形態によっては削減効果が出ない場合もございますが、その場合も、提携先電力会社様とご契約いただくことで、弊社の本寄付還元サービスを受けられます。
