
2026年2月13日(金)、名古屋都市センターにて開催された「第3回 地方創生SDGs交流会(名古屋市SDGs推進プラットフォーム会員限定)」に、セライオン株式会社 代表取締役の獅子原大介が参加いたしました。
弊社は「内閣府 地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」および「名古屋市SDGs推進プラットフォーム」の会員として、Webマーケティング技術を社会課題解決に活かす活動を推進しています。
■ 講演:プロの「伝える力」をSDGsアクションに活かす 講師には、メ~テレ(名古屋テレビ放送株式会社)の現役アナウンサーであり、SDGsビジネスマスターとしてもご活躍の上坂嵩(うえさか たかし)氏が登壇されました。
3,000人以上のインタビュー経験やANNアナウンサー賞特別賞の受賞歴を持つ上坂氏より、「情報を誤解なく、かつ共感を生む形で届ける技術」について拝聴しました。SDGsという広範なテーマを自分事化し、周囲へ正しく波及させるためのコミュニケーション術は、弊社のSEO/GEO事業においても不可欠な視点であると再認識いたしました。
■ ワークショップ①:カードゲームで探る「若者の農業継承」ソリューション 異業種混合のグループワークでは、SDGsをテーマにしたカードゲームを実施。ナガイホールディングス株式会社や株式会社タイヨー、名古屋スバル自動車株式会社の皆様、そして学生の方々と共に「農業を継ぐことに抵抗のある若者へのポジティブなアプローチ」を議論しました。
- 教育×エンタメ:学校での農業体験やアニメ・ゲームを用いたイメージアップ戦略
- 技術×伝統:AIや祭り、温泉などの地域資源を組み合わせた新たな付加価値の創出
カードによる連想発想法を通じて、既存の枠組みを超えた革新的なアイデアが生まれるプロセスを体感しました。
■ ワークショップ②:異業種アライアンスによる「共創」の案出し 続くセッションでは、愛知学院大学の塗木講師や、一般社団法人SDGs大学の清水理事長、株式会社丸天産業、一般社団法人キャリア・コムサの皆様と、各社の強みを活かした協業案を策定しました。
弊社(セライオン株式会社、メディファンド)からは、「Web上での伝える技術(SEO/GEOソリューション)」を提供リソースとして提示。専門的な知見や地域貢献のアイデアを、デジタルマーケティングの力で社会へ広く波及させる「情報発信のハブ」としての協力体制について提案いたしました。
■ 今後の展望 プロの「伝える力」と異業種共創の視点を、弊社の「GEO(生成エンジン最適化)」コンサルティングに反映してまいります。地域のサステナブルな活動が、AI検索時代においても正しく「発見」され、「評価」される仕組み作りをより一層強化してまいります。
