以下ような方向けのページです

  • クライアント企業にメディアミックス戦略の一環としてオウンドメディアの提案をしたい広告代理店営業担当様
  • クライアント企業のサイト運用に手間がかかっており、セミナーに行く時間も惜しい運用担当者様
  • ブログ記事やSEOコンテンツの外注に興味があり、メディアの立ち上げに興味がある企業様

Webサイトへのアクセスアップの手法としてコンテンツマーケティングが日本で注目されてから数年が経ちました。

多くの企業がオウンドメディアメディアを運用し、ブランド認知、採用、リード獲得などの点で数多くの成果が出ており、注目され続けています。

オウンドメディアに対して注目しているのは企業のみならず、一般消費者からも高い信頼を獲得しています。

広告の信頼に関するデータ

TVや雑誌の広告よりもオウンドメディアによる宣伝の方が信頼度が高い

近年、クライアント企業から「オウンドメディアを立ち上げたい」と相談されることが多くなってきたのではないでしょうか?

オウンドメディアでは輝かしい成果が望める反面、受注する広告代理店様やWeb制作会社の人件費、制作外注費を圧迫し続けています。

理由は、「アクセスを集めるコンテンツ=ブログ」という認識があり、コンテンツ1ページに対する価値が未だに低い現状があるからです。

ブログのような日記記事でアクセスを集められる時代は2018年、Googleによる大幅なアルゴリズムアップデートにより終わりを迎えました。

クライアントの成果を出すために、記事コンテンツの質を高める必要があり、これまで以上に1記事の制作にかかる時間とコストがかさんでしまいます。

自社でまかなえない原稿作成の業務をクラウドソーシングで外注するも、とても公開できるような原稿は納品されません。

クラウドソーシングで発注し、原稿を確認して唖然となることがこれまでにも多々あったでしょう。しかし、発注の金額を支払ってしまっている上に、納期が迫っているため、自身で修正するしかありません。

納品された原稿の8割以上を書き換える必要があったり、原稿の文字数以上の添削コメントを書かなけらばならなかったりと、担当者のイライラは募るばかり。

いつしかライターという存在自体にイライラを感じ、ライターとのやり取りが実務的にも精神的にも負担に感じる担当者は大勢います。

多くのメディア運用担当者が抱える悩み

  • 外注ライターに頼んだら修正が多く、「自分が書いたほうが早い」とイライラ
  • クライアントから1ページ10,000円以下でコンテンツ制作の依頼を受け、外注費を抑えなければ赤字になってしまう
  • ライターに不満が募り、言われたとおりやってくれるライターのみやり取りしたい
  • ライターの募集、発注、支払い、ライターからの質問、途中で音信不通など、余計な手間がかかってしまう。

ライターのことで頭を抱えるのはオウンドメディア運用の最初のステップです。外注業務をクリアにし、運用担当者が本来力を入れなければならないことは企画、編集です。

オウンドメディア運用にあたり困っていること

オウンドメディア運用にあたり困っていること

5メディアを運用し全く同じ状況に陥いった弊社は、改善を重ね下記のような結果をもたらしました。

業務効率化を図った後の成果

  • クラウドソーシングでライター経験が無い人へ記事作成を依頼し、検索順位1位を獲得
  • 80記事しか無い1サイトで検索順位10位以内を210個のキーワードで獲得
  • 1添削にかかる時間は10分以内
  • 担当者1人で高品質な記事を月間100記事公開
  • 立ち上げ半年以内に検索流入メインで月間10000PV達成
  • 新規ドメイン取得から3ヶ月、80記事で月間50のリード顧客獲得

運用サイト一部

クレセントオンライン

現中日2軍投手コーチの浅尾拓也さんに出演していただいたメディア

メディファンド

80記事に満たない状態で月50件のリードを獲得

ディスり場

公開3ヶ月で月間10000PV達成。尖ったコンテンツがSNS拡散を促している。

 

業務効率を図った後の添削に対しライター様から喜びの声を頂いております。

10分以内で終わる添削に対して外注ライター様からの感想をいただきました

的確なアドバイスを細かくもらうことができ、明らかに自分の文章が変わっていることを実感できる。また、自分が意識した点などを褒められると嬉しい。
執筆よりもリサーチや企画に時間がかかることを初めて知れました。薄い知識レベルで記事を書いてしまうと薄い内容になってしまうし、薄い記事か濃い内容の記事かは自分で他サイトを見ても分かっているつもりでした。文章を書くことが仕事だけど、文章そのものはリサーチの質や構成が重要だとわかりました。丁寧なリサーチをすると、クライアントが求めている「ユーザーにとって必要な情報を、必要な形で必要な量だけ提供できる文章を書く」ということができるようになったと感じます。

中には1年近く継続してお付き合いしているライター様もいらっしゃいます。

なぜ1名の担当者だけで経験無しのライターを育て、高品質なSEOコンテンツを月間100記事も納品させることができたのか。

弊社は以下の方法の取り入れによって業務効率化を図りました。

ライティングの外注を効率的に行うためにした6つの施策

  1. 1.継続発注前にライター様に対してサンプル記事を納品してもらう
  2. 2.マニュアルの整備と音読を促す仕組み作り
  3. 3.添削コメントのテンプレート化
  4. 4.Googleスプレッドシート、Googleドキュメントの有効活用
  5. 5.上位表示の難易度が低いSEOキーワードでの記事発注
  6. 6.ライター様に企画の負担を追わせず、指示書を作成する

今回開催するセミナーでは上記のように弊社が実践してきた具体的な手法をお伝えします。

ライティング業務を外注することにより楽にコンテンツの公開ができる方法を知りたい場合、今すぐ下記フォームからお申し込みください。

セミナー詳細

日時1月23日(水)13:15~15:00
受付開始1月23日(水)13:00~
会場〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目2−23 アーク白川公園ビルディング7F
エニシア伏見セミナールーム 東山線伏見駅、鶴舞線伏見駅5番出口より徒歩2分
持ち物メモ、飲み物
参加費用3000円(税込み)
支払い方法銀行振込、クレジットカード
参加可能人数12名
講師メディファンド代表 原田ゆうき
当日連絡先原田(tel:080-5207-9638   mail:harada@medifund.jp)

※セミナー中の録音を禁止させていただきます。

セミナーのお申込み

また、セミナー当日、参加してくださった方のみ特別な資料をお渡しいたします。

セミナー参加者限定3大特典

1.ライターの原稿納品管理シート(Googleスプレッドシート)

コンテンツ企画 Google スプレッドシート

Googleスプレッドシートでライターの原稿状態を管理するシート

コンテンツごとに上位表示させたいSEOキーワードを記載し、コンテンツの修正・管理に役立ちます。また、納期を過ぎた日にちが自動で色分けされるように設定されており、納期が遅れているライターがひと目で分かります。

GoogleドキュメントのURLを貼り付けておけば、いつでも原稿の状態を確認することができます。

2.Webマーケティング計画表テンプレート(Googleスプレッドシート)

マーケティング計画書Google スプレッドシート

メディア運用を計画的に行うために、KPIの設定・共有は必要不可欠です。ひと目で現状とのギャップを把握することでPCDAを早く回すことができます。

3.検索意図取得用マインドマップ(Mindmap2.0)

検索意図整理マップ

SEOコンテンツの企画時に、狙ったキーワードで上位表示させたい場合、綿密なターゲット設定とユーザーを日本一満足させるコンテンツが必要です。どのようなコンテンツを企画するかを整理するときに使用します。

Googleドライブで共有できる便利なツールで使用できるデータをお渡しします。

~追伸~講師から一言

原田ゆうき

メディファンド 原田ゆうき

クライアント、ライター、自社の経営という三方からの板挟みに苦しみ、イライラが募る仕事がメディア運用のお仕事です。

毎月のようにライターの記事を添削・修正・発注・支払いなど、単純な仕事は今後価値が無くなってしまいます。コンテンツ制作において最も力を入れなければならないことは、”企画”です。

どんなに素敵なライター様に出会っても、企画がイマイチだとSNS上の拡散は起こりえませんし、検索結果の上位にも表示されません。

現代はクリエイティブな力でインターネットユーザーを魅了することが求められています。本セミナーでは、クリエイティブな分野に力を使っていただくために、楽すべきところは楽していただきたいという思いで開催させていただきます。

当日、お会いできることを楽しみにしております。

原田

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